実はストレス発散に逆効果なこと

実はストレス発散に逆効果なこと

脳は目先の快楽を求める

ストレス発散に効果があるのはどちら?

A

  • やけ食い
  • 飲酒
  • ショッピング
  • SNSやゲーム
B

  • 軽い運動
  • 読書
  • 瞑想
  • マッサージ

→ストレスに効果的なのは B です!

みなさんはストレスが溜まってしまったとき何をしますか?
ついつい暴飲暴食、衝動買い、ゲームをしてしまいがちではないでしょうか。

お悩み主婦
お悩み主婦

やけ食い、買い物、ゲームに共通するのは、すぐに気持ちが高揚する(ドーパミンがでる)ということです。
脳は疲れるとどうにか気分を上げようと目先の快楽を求めます。

例えば、衝動買いをしたとき。
購入時はドーパミンが上昇するので楽しい気分になります。
しかし、無駄なものをよく考えずに買ってしまったと後悔してしまうこともあります。気分を上げるためにしたことなのに逆に害になってしまう恐れがあるのです。

怒りの主婦
怒りの主婦

実はこれら[やけ食い、買い物、ゲーム等]のドーパミンを出すような行為は、一時的に気を紛らわせるだけで、ストレス発散にほとんど効果がありません。

ひとつのことに没頭することが脳に良い

お疲れ主婦
お疲れ主婦

軽い運動、読書、瞑想、マッサージの方はというと、急激に興奮するようなことがないのが特徴です。
このような行為は、興奮ホルモン(ドーパミン)ではなく、幸せホルモン(セロトニン・γアミノ酪酸・オキシトシン)が分泌され、リラクゼーション効果が高くなります。

疲れきっているのに運動や瞑想なんて面倒だと思うかもしれません。
しかし、根本的にストレスを解消させるにはとても効果的です。

特に孤独を感じている方におススメなのが、マッサージで人の手に触ってもらうことです。お金を払って数十分のお付き合いですが、お手軽に人の暖かさを感じることができます。

怒りの主婦
怒りの主婦

やけ食いや衝動買い、ゲームは適度にする分には構いませんが、依存性が高いため、一歩間違えれば自制心の無い本能むき出しの動物に成り下がってしまう恐れがあります。


運動なら5分だけ、瞑想ならゆっくり10秒ほどかけて呼吸を整える、程度の簡単なものから始めてみませんか。
それが、自制心を鍛え、あなたを朗らかな気持ちにさせてくれます。

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