結婚してはいけない「優しい男性」

後悔する結婚相手

よく言われる「結婚してはいけない男性像」

結婚してもいい相手かどうかの見極めは誰にでも難しいものです。
「自己中心的、嘘つき、借金がある、ギャンブル依存・アルコール依存、転職を繰り返す」などの分かりやすい兆候があれば回避もしやすいですが、残念ながら、結婚した後や子供ができた後に、このような人格に変貌する男性が数多くいます。

今、自分は結婚したいと思っている。
それでも、不安になった時、よく目安として聞く条件がいくつかあります。

よく聞く「結婚してはいけない男性像」

  • 店員やタクシードライバーに偉そう
  • 車の運転が荒い
  • 収入に見合わない物を持っている
  • マザコンである
  • 1人暮らしの経験がない


上に挙げた条件のポイントは「度を過ぎなければ許せるかもしれない」と思うことです。
結婚を考える時には既に相手と親しい関係になっていることが多く、このような気になるところがあったとしても、ついつい良いところに目を向けてごまかしてしまいがちです。
また、身内や友人に反対されても素直に従う気にもなれない時期です。

お悩み主婦
お悩み主婦
結婚を意識した時に、自分で相手の性質を冷静に判断することはほぼ不可能です。

要注意の「優しい男性」

「優しそう」と周囲に言われることが多い男性なら、無難そうで結婚相手として大きく反対されることもないと思います。
しかし、「無難で優しい男性」にも注意が必要です。
「恋人としては物足りないけど、結婚するならいいかも」という人と結婚して後悔している既婚女性が、今非常に多くいます。

結婚してはいけない「優しい男性」

  • なんでも受け入れてくれる
  • すぐに謝ってくれる
  • 気の利く働き者の母親がいる
  • ちょっと頼りないけど「私には合う」と周囲に言われる


お疲れ主婦
お疲れ主婦

一見すると、包容力があって誠実で、恵まれた家庭に育って、相性が良い…ようにみえますが、これは要注意です。

  • なんでも受け入れてくれる ⇒

自分の意見がない/人に合わせすぎる

デートや旅行などのスケジュールは人任せ、もしくは店側のおススメプランそのままの男性は、自分で自分のことを考える能力がありません。

癒しの主婦
癒しの主婦
包容力があるように見えても、ただ受け身なだけでないか考える必要があります。

  • すぐに謝ってくれる ⇒

喧嘩の原因をうやむやにする

喧嘩のひとつやふたりはするものでしょうが、謝罪と仲直りはできても「原因の解決」までできていないこともあります。

怒りの主婦
怒りの主婦
始めは耐えられても、お互い余裕がなくなった時、毎回同じことを繰り返す相手を暮していくのは非常につらい生活となります。

  • 気の利く働き者の母親がいる ⇒

家庭内での母親の地位が低い

相手の両親と会う機会があるときに、母親だけが皆の世話をやいている家庭は要注意です。
「母親が動き回って当然」と思って暮らしていますので、相手の中で「理想の母親像」が凝り固まっている恐れがあります。

お疲れ主婦
お疲れ主婦
結婚した後で常に相手の母親代わりを求められることになるかもしれません。

  • ちょっと頼りないけど「私には合う」と周囲に言われる ⇒

苦手分野なら投げ出して、責任を押し付けてくる

結婚したらお互いに支えあう、というのが当然だと思っている人が多いと思います。
相手が辛いときは美味しいご飯を作ってあげたり、悩みを聞いてあげたり。
もちろん、自分が苦しいときには同じことを求めるでしょう。
しかし、実際に生活してみると、妊娠や病気などで「妻が夫に気を遣えないとき」に浮気や借金などの問題が発生するものなのです。

お悩み主婦
お悩み主婦
頼りたい時に逃げ出してしまう、無責任な男性に数多くの女性が悩まされています。

失敗から学んだ結婚前の見極め方

「結婚したいけどこの相手で大丈夫かな?」

そう思った時には既に、あなたが冷静な判断をすることは難しい、というのが数々の経験者が体感していることです。

どうしても自分自身で見極めたい時は、「相手に好意を抱く前の相手の印象」を思い出してください。
ひっかかることがあれば、それは重要なヒントになります。
「衝動的でないか?相手の気持ちを思いやれるか?自分のことばかりでないか?」
経験や知識からでは未来を予測することは不可能です。

怒りの主婦
怒りの主婦
こういう判断の付かない時は、自分が相手に初めて会った時の直感を信じてみることも必要です。

実は、結婚前に相談すべき適切な相手が存在します。
自分の親しい友人や家族に相談する方が多数派かと思いますが、参考になる意見をくれるのは「相手側の身内や親しい友人、会社の同僚」である女性です。
自身の友人はとても頼れる存在で安心できるとは思いますが、あなたの意見を尊重してくれる優しさがあるからこそ、悪い意見が言いにくいこともあります。

癒しの主婦
癒しの主婦
相手側の親族や友人・同僚の女性であれば、女性目線で恋愛感情抜きの率直な意見が聞けるのです。(もちろん相手の母親は含みません)


相手のことをよく知っているので、「こういう悪いところがあるけど大丈夫?」と言葉をかけてくれると思います。
「私なら大丈夫」と思い込まずによくよく考えてみることが必要です。

結婚相手の見極め方

  • 相手の第一印象を思い出す
  • 相手側の親族や友人、同僚の女性に相談する
癒しの主婦
癒しの主婦
結婚は希望と幸せに溢れる一方で、離婚となると死別と同じくらいのストレスがかかるものです。
「離婚したい」と思うような男性と結婚してしまわないためにも、男性の本質を見抜く力をつけていきましょう!

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